初デートで手をつなぐのが大アリな3つの理由と9つの重要なポイント

ようやく実現した意中の女性との初デート。男なら誰しも、大好きな彼女の手に触れてみたいと思うものだろう。もし手をつなぐことを彼女が受け入れてくれたなら・・・想像するだけで幸せな気持ちになる。
しかし、つきあう前の関係で、デートの最中にスマートに手をつなぐのはなかなかハードルが高い。
初デートで手をつなぐのがありなのかやめたほうがいいのか、今回も好きな女性との恋を実らせる恋愛ハックをお伝えしていきたい

初デートで手をつなぐのは大アリ

手をつなぐカップル

結論からいうと、初デートで手をつなぐのはありだ。条件をクリアしていれば初デートから手をつなぐことには積極的になってほしい。手をつなぐことで、あなたの恋愛は一気に進展する可能性があるからだ。

デートで男がすべきことは「好意を示す」こと

初デートで手をつなぐのがアリかナシかを考える前に、そもそも何のために女性とデートをしているのか、その目的について立ち返って考える必要がある。

なぜ、あなたはその女性を頑張ってデートに誘ったのだろうか。
とにかく一緒に出かけられることが幸せだから?かわいい彼女の顔を眺めていたいから?どちらも間違いではないだろうが、本当の目的でもないだろう。

本当の目的とは言うまでもなく、彼女に選ばれる男になり、彼女を手に入れることだ。デートはそのためのアピールの機会であり、試練の場だ。デート後には、彼女との仲を発展させなければならない。

あなたは女性に気に入ってもらうためにできる限りのことをする。事前のデートプランやお店選びにはじまり、当日は身なりを整えてエスコートし、グラスが空いていればお酒をすすめ、美味しい食事をオーダーし、楽しい話で盛り上げ、もちろん御馳走する。

そこまで出来れば及第点だ。しかし、ここまでは実践している男も多いだろうから、競争を勝ち抜くためのアピールとしては物足りない。もしあなたが真のモテる男となり、大好きな彼女を手に入れたいのなら、もう一押しするメンタリティとテクニックが必要だ。それこそが「女性に好意を示す」ということだ。

好意があいまいだと女性は「?」になってしまう

誤解を恐れずにいえば、恋愛において女性は選ばれたい生き物だ。もちろん誰とつきあうかを最終的に選ぶのは女性だが、それは自分(=女性)を選んだ多くの男性の中から最後に選ぶと言う意味であり、誰か(=男性)に選ばれることに意味や幸せを感じる度合いは、我々男の比ではない。

その「選ばれている」ことのわかりやすいサインが、男性から好意を示されることだ。

手をつなぐ男女

生理的に受けつけないレベルの男性でない限り、好意を示されて悪い気がする女性は少ないはずだ。浮気など当惑する関係性だったり、断るのが面倒くさいといった感情とは別にして、誰かに好かれるということは悪い気はしない。

女性はこの選ばれているサインを無意識のうちに求めている。夫や彼氏に求めるのは当然として、フリーの女性でも本能的に誰かに選ばれることを求めている。誰かに選ばれ愛されることが、自分の価値を確認するためのひとつの重要な手段なのだ。

あなたが初デートに誘った彼女も、もれなく男性からの好意のサインを求めていると思っていい。逆に、デート中にあなたからの好意を感じられないと、女性は心のどこかで不安に似た感情を抱いてしまう。

デートに誘われたけども、彼(=あなた)の本心はどうなんだろう?楽しかったけど、特に好きという感じも伝わってこなかったし、ひょっとしてデートの途中で嫌われてしまったのかな。それとももともと好きでデートに誘ったんじゃなくて、ただの友達ってことなのかな?などと逡巡するうちに、面倒くさい気持ちが先行して、次のデートは断ろうかなという空気になってしまうのだ。
恋愛で女性に不安を感じさせて得することは何一つない。

手をつなぐこと進展する恋愛もある

お互いに明らかに好意をもっているという両想いでもない限り、恋愛の初期ステージは気持ちの探りあいだ(それが楽しいのだが)。あの手この手を使って、相手の気持ちを確かめようとするのが初デートの頃、まだまだ新鮮な頃の恋愛ゲームだ。

お互いにジャブを打ち合うくらい恋愛慣れした男女なら恋模様にもいずれ白黒決着つくだろうが、二人とも積極性に欠ける奥手の場合は要注意だ。決定打が無いままズルズルと過ぎ、よくわからないまま自然消滅しておしまい、なんてことになりかねない。

そうならないために頑張らないといけないのは、もちろん男性のあなただ。大好きな彼女への好意をぜひわかりやすい形で伝えて欲しい。手をつなぐのは好意を示す行為のひとつだが、うまくいったときの効果はテキメンだ。うまくいくかいかないかボーダーライン上にある恋愛も、グッと成功に近づけるだけの威力がある。

初デートで手をつなぐのが要注意の3パターン

初デートで手をつなぐことには積極的になってほしいと思うが、どんなときでもOKというわけではない。最低限クリアすべき条件や注意点はある。

相手の男性経験値が低い、警戒が強いとき

デートや男性経験が浅い女性の場合は、あまりグイグイ押さないほうがよい。そういう女性はデート中の緊張度が高い。初デートで手をつなごうとすると、警戒レベルを一気に高めてしまう可能性がある。
さりげない軽めのボディタッチでようすを探り、無理せずそこで留めておくほうが無難だ。手を握るよりは弱くなるが、ボディタッチでも好意は伝えられる。

女性からの好意が少しも感じられないとき

相手からの好意がまったく感じられないときも、焦って手をつなごうとしてはいけない。デート慣れしていない男性によくある勘違いなのだが、デートに来てくれたからといって女性があなたに好意を持っていると思ってはいけない。

女性は男が思っているよりも複雑な思考パターンを持ち、社会性の高い行動をとる。デートの誘いを受けてくれたのは、あなたに好意があるわけではなく、義理だったり、断ることで面倒な人間関係になるのを回避したいがためだったりする。

要するに、「とりあえず行っとくか」かという程度のデートが女性の中では成立する。
男性は好意の無い女性とはデートに行かない(断る)ので、女性のこの思考パターンを理解できず、「デートOK=僕に好意がある」と勘違いすることが多い。
そして、面倒を回避するための義理デートだったはずが、その面倒よりも実害(好きでも無いあなたからしつこく迫られるなど)が上回ると、女性は忽然とあなたの前から姿を消して、恋愛ゲーム終了となってしまうのだ。

デートをOKしてくれたんだから、自分に好意を持ってくれてるんだなどと勝手に思い込まないことだ。
よく女性を観察して、好意を持っているサインが感じられない場合には、焦って手をつなごうとしないほうがいい。

軽い男が嫌いなタイプの場合

もし相手の女性が、軽いノリ、チャラい感じの男を特に苦手としている場合も、初デートで手をつなぐのは避けた方が無難だ。
そもそも、初めてのデートで手をつなごうとするのがチャラいのではなく、誰かれおかまいなく手をつなごうとするのがチャラいのだと私は思っている、が、そういう女性にはこの考えは通じない。触らぬ神に祟りなしだ。
次回以降のデートへつなげることを優先して手をつなぐのはあきらめよう。

初デートでうまく手をつなぐ3つのタイミング

手をつなごうとするタイミングの二人

条件をクリアして、手をつないでも大丈そうだと思ったら、いよいよあとは実行するタイミングだ。デート慣れしていない男性の話を聞いていると、この手をつなぐタイミングが難しいという話をよく聞く。

おそらくそれは、何のきっかけもないときに手をつなごうとしてるからではないだろうか?きっかけもなしに、今か今かとチャンスをうかがっていては疲れ果ててしまうし、相手にも緊張している空気感が伝わってしまい、ますます手をつなぐのが難しくなってしまうだろう。

私の答えは簡単だ。「きっかけ」を自分から作ってしまえばいいだけのことだ。具体的には次の3つの「きっかけ」が自然に訪れるのを待つか、自分から作り出すのがおすすめだ。

階段をエスコートするとき

階段で手をつなぐ男女

階段を上り下りする時、特にちょっと急な階段のときはチャンスだ。危ないから、というまったく違和感のない言い訳で彼女の手をとろう。もちろん、女性がヒールの高い靴を履いていたり雨で階段が濡れている時などは本当に危ないのだから、手を握れたからとニヤニヤせずに本当に安全を保とう。

店から出た後はとくにチャンスだ。下り階段が終わった後もちゃっかり手を握ってしまい、そのまま次の店へ向かうとよい。この技が使いたがために、わたしはわざと階段のある店を下見で選んだりもする。それくらいわかりやすい技なので、ぜひ検討して欲しい。

肩や手がふれあったとき

こちらはオーソドックスに、体が接触した瞬間に手をつなぐ方法だ。高校生の恋愛相談みたいだと馬鹿にしないでほしい、大人になっても使える基本に忠実なテクニックだ。
相手の女性もこちらに好意がある場合は、お互いに体がくっつく頻度が不自然に高くなるだろうから簡単だ。
そうで無い場合でもひるまずにチャレンジして欲しい。ちょっとバレバレなくらいでもいいから、あなたからボディコンタクトを多めにして、隙を見て手をつないでしまえば大丈夫だ。

ポイントは自然にやろうとしすぎないこと。自然にやろうとすぎると、顔が引きつってしまうものだ。あなたからボディコンタクトしようと近づいている段階で、女性が相当鈍感でない限り、好意は伝わっていると思っていい。そうであれば多少強引でも手をつないでしまっても、向こうはびっくりしないだろう。

手相占いや爪の話でそのまま触れる

最後は、さらにベタだでわかりやすい方法だ。手の話、指や爪の話に持ち込んでから手を見せてもらう、または手相占いをしてあげるといって手を見る。そして用が済んだ後にそのままスッと手を握ってしまうのだ。もちろん、逆の立場になってあなたが手を占ってもらう、というシチュエーションでもOKだ。

手相占い

この方法が他の2つと比べてよいのは、手を見せてもらっている時点で彼女の手に自然に触れていることだ。その時点で相手の反応を探ることができるのも大きい。ドギマギしているようだったり、まんざらでもないようであればそのまま握ればいいし、困惑しているようなら大人しく離れればいい。

もしうまく握れなかったとしても、「手を触れた」という事実を残せるのは大きい。デートが終わった後で、彼女はあなたの手の感触を思い出して、デートのことを反芻するかもしれない。
人は単純なもので、あまり気がなかったとしても、こうしたボディコンタクトをきっかけに恋心が芽生えたりもする。

余談だが、手相占いや星占いは勉強しておいた方がいい。恋愛ゲームでこのふたつは役に立つシーンが多い。実際私はどちらもそれなりに勉強したし、過去の女性との恋愛で有効活用してきた。好きな子がいないただの飲み会、合コンでも重宝するし、絶対におすすめだ。

手をつなぐときに絶対にさけたい3つのNG行為

最後に、デートで女性と手をつなぐときに、経験の少ない男性がついついやってしまいがちな行動を説明しておこう。これらはどれもNG行為であり、女性のテンションをさげてしまうものだ。肝に銘じて、絶対にやらないようしよう。

デートでしらける女性

モジモジしてはいけない

どんな男性に魅力を感じるか、女性に聞くと必ず返ってくるのが「自信のある男」「余裕のある男」という答えだ。自信なさげな男の行動は頼りなさを感じさせてしまい、この人はいざというときに私を守ってくれないかもしれないという疑念を女性に持たせてしまう。

手をつなぐときも、堂々と一発で実行すること。手を出したり引っ込めたり、そわそわしたり、焦っているようすを見せてはいけない。手をつないで当然くらいの思い切りのよさでチャレンジしよう。たとえ失敗したとしても、モジモジした挙句に拒否されるよりは100倍マシだ。

許可をもらおうとしない、下手(したて)に出ない ※ただし例外あり

「手をつなぎたいんだけどいいかな?」などと、事前の許可を得ようとするのもよい考えではない。
事前許可を求めるのは、ダメージを回避したいという男性心理の表れだ。無論、手をつなぐのを拒否されて傷つくのは男であり、傷を負いたくないから先に許可をとりつけようとするわけだ。
また、そうやって先に聞かれてしまった女性としては断りにくい状況に追い込まれてしまい、ちょっとずるいと感じるだろう。

かくして、事前に許可をもらおうとする男は、卑怯だったり頼りなさだったりという印象を女性に持たれてしまうのだ。女性はあなたのママではない、いちいち許可をとろうとしてはいけない。

お願いをする男性

ただしこれには例外がある。
もし、「手をつないでもいいかな?」のセリフを、確信犯的に、絶対君は断らないよねというくらいの自信を持って言えるのなら逆に武器になる。いたずらっぽく微笑みながら、相手の目をじっと見て言うくらいの余裕を持てるなら、ぜひ言ってみて欲しい。

そして言った後には、もちろん回答を待つなんて野暮なことはせずに、ちょっとフライング気味に手をつないでしまおう。これくらいのことをしたほうが、この男は何か楽しませてくれるかもというワクワク感を女性に与えられるし、敗戦気味デートだったとしても、まあ手くらいつないでやってもいいかという気持ちに女性をさせることができるのだ。

不潔な手でつなごうとしない

もうこれは初デートで手をつなぐとかどうこうという問題ではないのだが、手を清潔に保って欲しい。特に爪はしっかり切り、間違っても爪垢などが詰まっていないようにして欲しい。

お店でグラスを手に持ったときなど、あなたが思っている以上に女性はあなたの指先を見ている。そこで不潔感があれば、女性は手をつなぐことを躊躇するかもしれない。
好きな女性と手をつなぐ成功率をほんのわずかでも高めるために、清潔さという超基本事項も絶対におろそかにしてはならない。

手をつなぐことにこだわりすぎずに、触れることが大切

夜景デートで愛し合うカップル

初デートで手をつなぐことをテーマに語ってきたが、いかがだったろうか。男女お互いにハッピーな気持ちで手をつなげるのなら最高だ。
しかし、この記事で伝えたかった最上位の目的は「あなたのことが好きです」という好意をしっかり女性に伝えることだ。手をつなぐ、というのはその手段でしかない。

好意を示す方法は他にもいろいろとある。しっかり、「かわいい」「きれいだね」と褒めるのももちろんそうだ。しっかり目を見て伝える方法もある。さりげなくボディタッチをするのも効果はある。

テーブルでちょっとだけ手を重ねてみる、なんていうのだっていいじゃないか。手をつなぐことにこだわりすぎず、少しでもいいから触れるチャンスを増やして欲しい。そうした好意のアピールを初デートでも実践できれば、あなたは確実にモテ男に一歩近づくことができる。ぜひがんばってほしい。

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