初デートでランチは賢い男の選択。ランチデートを成功させる8つの知識

女性は警戒心が強い、女性は男が怖い

相手の女性がこちらに気があると確実にわからない状況なら、初デートにランチを選ぶのは賢い選択だ。
もし女性があなたに気があるとしても、男性経験の少ない女性の場合、ディナーでは緊張を理由に断ることも考えられる。

女性は男が思っているよりもずっと警戒心が強い。というよりも、根本では男性のことを怖がっていると思った方がいい。
あなたが自分のことをどれだけ紳士だと思っていようと関係ない。女性は男性であるあなたのことを最初から信用することはない。どこかで必ず警戒している。
モテる男は、このことを理解している。

逆の立場になればわかるだろう。体格も力も圧倒的に強い男に何をされるかわからない、安全の保証がないのだ。
男のあなただって、2メートルを越す怪力の持ち主と対面するときにはいくらかは緊張するだろう。

大切に思っているから、まずはランチからという姿勢

女性の警戒心を緩めるのにランチは有効だ。
人目のある昼時ならお酒に飲まれることもないだろうし、男も下手なことはしないだろうという安心感がある。

我々男は、その安心感にさらに乗じよう。
あなたのことを大切に思っているからこそ、まずはランチにしましょう、私は信用に足る男ですよということを暗に匂わせるのだ。

ただし、バカ正直に「まずはランチから」などと言わなくてもよい。いかにも本当は夜に誘いたかったというような未練がましさを感じさせないこと。
徹底してクリーンであることを演じよう。もちろん、そんなクリーンさは演技であることは女性は百も承知だが、それでも演じないといけない。

「お酒なしのほうがしっかりお話が聞けるからね」といって、ランチにした理由を自然に説明することが大切だ。
緊張するのが心配なら、少しだけ飲むと宣言しておいてもいい。

ランチデートは不利な状況の男にもメリット大

意中の女性からの評価があまり高くない状況にいる男性には特に、初デートにランチを選んで欲しい。
ディナーデートに比べて断られる可能性がぐっと下がるうえに、ランチで一挙に挽回できる可能性が大いにあるからだ。

もしうまく誘い出せたら、千載一遇のチャンスと思おう。絶対に、ランチだからと手を抜いてはいけない。
次のステップがある男かどうかを、女性は厳しい目でチェックをしている。
不必要に下手に出る必要はないが、チャンスを「いただいた」くらいに思っておいて損はない。

夜のデートへステップアップさせる場として最高の場を演出しよう

ランチ初デートを夜のデートへつなげるために、最大限の努力をしよう。
彼女がアクセスしやすいエリアで、飾りすぎないけれども気の利いた、ふだん使いよりはグレードの高いお店を見つけよう。

わたしは、意中の女性との食事の時は、ランチでも必ず事前に足を運んで下調べをする。
好きな女性に喜んでもらえるのなら、それくらいお安い御用だ。

たとえば、コース料理へ招待するのもひとつの作戦だろう。ランチだからとあまり期待していなかった彼女を驚かせることができるかもしれない。
ランチのコース料理は夜に比べればずっとリーズナブルだ。ちょっとセコいが、財布にやさしいのにイメージUPになり、コスパはいい。
相手との関係性にもよるのでやや上級テクニックだが、ハマった時の効果は大きい。

ちなみに、もしもランチデートで断られているようでは残念ながら脈はないと思った方がいい。
少なくとも今は時ではないから、無理をせずいったん距離をとることが大切だ。
辛いのはよくわかるが、とにかく深追いをしてはダメだ。傷が深くなって修復できなくなるだけだ。

チャンスはまた必ずあるから、いったん距離をおこう。
これについては私の面白い体験談、勇気をあたえる体験談があるからまた別でご紹介したい。

ただのランチ友達と思われてはいけない

気軽なランチデートだが、いちばん気をつけなければいけないのがこれだ。楽しかったけど結局なんだったの?となってはいけない。

ただのランチ友達で終わるのかどうかの境界は、しっかりと好意を示せるかどうかだ。
強烈プッシュである必要はないが、しっかりとした好意のサインが必要だ。

これは、モテる男とモテない男のとの境目でもある。
モテる男はデート中に、押す場面を必ずつくる。あなたのことが気になっていますよというサインを示す。

好意を示されるのは女性にとって気分の悪いことではない。
わたしには女としての魅力があると確認できることは、このうえない喜びだからだ。

もし、好意のサインがデート中1回もなかったら、デート帰りの女性の頭のなかは「?」でいっぱいになる。そして、あいつはよくわからない男という烙印を押されて、彼氏候補外フォルダにあえなく分類されてしまう。そのあとは、女友達との話のネタにされて、落ちるところまで落ちていく。挽回のチャンスはゼロに近い。

デート中に好意を示すかどうかは、今後を左右する非常に大切なポイントだと心得ないといけない。
これについては、簡単に実践するためのテクニックと気を付けねばならないマナーがあるので別の記事でまとめたい。

夜のデートに向けての情報収集の場だと思え

初ランチデートは、ただ距離を近づけるだけでなく貴重な「偵察」の場だと思って欲しい。
楽しく過ごしつつも、女性についてのリサーチを怠ってはならない。

どんな話題が好きなのか?
どんな服装が好みなのか?
どんなテンションで話すのか?
自分に対しての好感度はどれくらいなのか?

スカウティングすべきことには事欠かない。
どんな情報も宝だと心得て活かすのが、モテる男のモテマインドだ。

特に、食に関する情報は貴重だ。

好きな食べ物は、嫌いな食べ物は?
お酒はどれくらい強いのか?
どれくらいの量を食べるのか?

どれも小さなことかもしれないが、そういうことを丁寧に覚えていてくれる男の評価は高い。
夜デートに誘うときに、「○○は確か苦手だったよね」などとさりげなく言えれば、女性からの好感度はUPする。

店選びは男性主導で、女性の意見も聞きながらがベスト

ランチデートに限ったことではないが、店選びは男性がリードするべきだ。
間違っても、「何かおすすめのお店知らない?ぜんぜん知らないんだよねお店」などと女性に丸振りしてはいけない。
そんなことをしては頼りない男という烙印を押されて即失格だ。

かといって、すべてをあなた一人で決めてしまってはいけない。それでは女性もおもしろくない。
店選びを楽しむところからデートだと思って女性と一緒に楽しむのが理想的だ。

店選びには基本マナーがある。
まず、食事の好みについて情報がない場合には、食べられないものがないか、嫌いなものがないかを聞こう。
次に、その情報をもとに3軒程度お店を選び、女性に提案をする。

女性側に強い希望がない限り、お店にはそれぞれ別々のジャンルから選ぶのが好ましい。たとえば、和食、イタリアン、エスニックといった具合だ。
提案の際には、それぞれがどんなお店なのか、何が名物なのかなど、決め手になりそうな情報を添えてあげれれ好印象だろう。
このあたりの細やかなテクニックの使い分けはいろいろとあるので、また別の記事にまとめようと思う。

ランチデートの予算は女性にとって「ちょっと贅沢」なくらいがいい

予算については、いくらくらいと具体的な金額を言うのは難しい。
女性の懐事情を鑑みて、ランチでこれを払うのはちょっと贅沢だなと思わせるくらいの店を選ぼう。
とはいえランチなので、ハイランクの店でも選ばない限り、一人4,000〜10,000円で収まるのではないだろうか。

大人デートであれば、どんなに安くても一人3,000円以上はかけなければ格好がつかないだろう。
もちろん予算に上限はない。お相手のスペックにふさわしいお店を見つければよいだろう。

支払いは、デートに誘ったあなたが全額負担するのが基本だ。
一緒にいるだけで心が踊るようなすてきな女性とデートできるのだ、当たり前だろう。
私はいつもそのことに心から感謝して、女性にご馳走をしている。
たったそれだけで「ありがとう!」なんて言葉までいただけるなんて、たくさんお釣りがくるというものだ。

ーーー

どうだったろうか。
男としては、夜のデートの方があれこれ想像に胸を膨らませて楽しいに決まっているのだが、ランチデートも捨てたものじゃ無いということがわかっていただけただろうか?

初デートをランチにするのは、私の個人的な経験からも強くおすすめしたい。
今となってはよい経験だが、無理やり夜のデートに持ち込んで事を急ごうとした結果、その後二度とデートできなくなってしまったという痛い思い出がいくつかある。
あなたには、同じ過ちをおかして欲しくない。

このブログでは、初デートに関するヒントやアドバイスを、他の記事でも紹介している。
初デートで悩んでいることがあれば、この記事と合わせて読んでいただきたい。

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