初デートは食事だけでOK?ハリキリ男が注意すべき2つの罠とは

憧れの女性との初デート。気合マンマンで、あれやろうこれやろうと夢とアソコモリモリのプランを立てているメンズもたくさんいることと思います。たとえば、待ち合わせてからショッピングして、映画見て、それから食事して、二次会で飲み直して、最後はホテルに行けるかなどうかな、みたいな野獣プランですね。

もしそうなら要注意です。初めてのデートから飛ばしたくなる気持ちは男として理解できますが、それは男の独りよがりかもしれません。
ということで、「初デートは食事だけ」にしておいたほうがいいという理由と、その次のデートにつなげるコツをお話したいと思います。

男性が考えるスペシャルと、女性が求めるスペシャルは違う

大好きな女性のことなら、どんなにしてでも特別扱いしてアピールしたいのが男の本能的な行動パターン。女性だって、きっと特別扱いして欲しいと思っているはずです。そこまでは同じ。
でも、何をもって特別扱いしたか、されたかという「スペシャル」の基準はちょっと違ったりします。それを理解していないと、ずっと男女の気持ちはすれちがったまま。初デートに限らず、付き合った後も結婚した後も、です。

たとえばこんな感じ。
ある週末の夕食時。今日は僕がスペシャルなご馳走をつくるよ!と息込んだ彼がつくるのは、分厚い霜降り肉に伊勢エビにキャビアにと高級食材をふんだんに使った、お値段もカロリーもスペシャルなディナー。おいしいんだけどさ、今日ぽっきりで明日はもう作ってくれないんだよね?というやつです。

でも、女性はそんなものは求めていなかったりします。彼女にとって大切なのは、味の好みだったり、太らないようなメニューだったり、彼女にぴったりのチューニング。豪華な食材は必ずしも決め手じゃないわけです。

男性は客観的なスペックに気が向きがちですが、女性は感性含めたトータルの内容を重視するという、マーケティングの世界ではよく語られるこの原則はよく胸に刻んでおく必要があります。そして、初デートは食事だけでいいのかどうかという問題もこの延長線上で語られるべきです。

もうちょっと言えば、映画や遠出のドライブなど、めったなことじゃ他の男とはしなさそうな「何か特別なこと=高スペック」を彼女とすることが、初デート成功のバロメータなんかじゃないぜってことです。

初デートが食事だけでも減点されることはない

お互いに昔から知り合いだったり関係性ができている仲なら話は別ですが、そうでなければ初デートで女性が求めているのは相手の男性の人となりを知ることです。
もし女性側にも多少の好意があるなら、付き合うのにふさわしい男なのかといったチェックも入るでしょうし、そこまでじゃなきゃ、次のデートがアリなのかみたいなところから判断されます。

そのためには、食事だけのデートの方が都合がいい。ドライブやショッピングよりじっくりと話すことができるからです。
だから、初デートが食事だけだからといって女性から減点されることはまずありません。さきほど書いたように、男性が考えているような「特別なこと」はむしろ邪魔だったりするわけです。

食事デートなら、3時間近くの間じっくりと相手の男性(あなた)を観察できます。どんなヘアスタイルなのか、何を着てくるのか、指先の手入れは?香りはつけてくるのか、話は聴けるタイプなのか、といった感覚的なところから、どんな話題で何に関心があって、仕事や目標はどんなで、金銭感覚はどうなのかといった理性的なところまで、じっくりじっくり見ることができる。
たぶん、デートの間に女性は男の我々の20倍くらいの情報を吸収しているはずですが、これは食事デートだからできるわけで、観察行為を細胞レベルで行う女性にはまさにぴったりなわけです。

逆に男性からすれば、食事だけの初デートだからってまったく気を抜けないということ。むしろ食事デートは、ドライブの窓を流れる景色も、沈黙を包んでくれるカーラジオも、誤魔化してくれるものが一切ない、ツルツル剥き出し全裸のあなたと女性との真剣勝負の場です。いやマジで。女性の目はキビシイです。失敗したら後がない一発勝負の気持ちでいきましょう。

ということで、女の子と初デートにこぎつけたら、余計なプランをあれこれ考えたりしないで、雰囲気も立地も味もバッチリで彼女の好みにもピッタリなお店での食事デートを計画することをおすすめします。まずはそこからです。

■美緒より

もーねー!まさにって感じ!!
男性が思っているよりもずっとずっと、女性は食事デートに重きをおいてます。

ついこの前、知り合いにお誘いいただき、お寿司食べたんですが…そもそも、その方は「異性」として興味ない男性で、私が回らないお寿司食べたことがなかったので(笑)連れてってあげるよーなんてノリで決まったお寿司…笑

お寿司はおいしかったです!
でも、もう一軒飲みに行く途中で、寒かったので、「寒いーー」と連呼して歩いてたら、何を血迷ったのか、手を繋がれて…しかも、恋人繋ぎ…😥そして、その人のポケットの中に入れられたんです…

もう、こっち的には、は???ってなりました。せっかく食べたお寿司も覚えてないくらい、その行為にガッカリ…
結局、色恋目当てでお寿司連れてってくれたと思うとなんかすごく残念な気持ちになりました。

繋がれた手は、もうめんどくさいから、そのまんまで、次のお店いきました。
でも、「なんでそんなことするんですか?」と聞いたら「あったかいでしょ?」って…

なんだその返し!キムタクかよ!キムタクなら許せるセリフ…笑って心の中で笑ってしまいましたー。(その人は側から見ても別にイケメンではない感じです)

そんな言葉で私をかわしたのもなんだか、軽く見られてる気がするし、とにかく好かれたくないと思いました(笑)

初めてその人のことを知る食事会では、食事以外に何かするって、本当にハードル高いことって自覚して欲しいですね。食事に行くからこの人は気があるイケるかも!なんて考えは男の人には絶対にやめてほしいと思います。

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