男女の恋愛

初デートは3時間、待ち合わせは20時がおすすめの3つの理由

ようやくこぎつけた意中の女性との初デート。デートプランを立てようとしているあなたは今、何時に待ち合わせして、どれくらいの時間一緒に過ごすのがちょうどいいのか悩んでいるのではないだろうか。

そうやってデートのことを真剣に考えられる男は、モテる男だ。ただ、デートに関する時間設定を間違えてしまうと、彼女からの印象ダウンは避けられない。
このページでは、初デートを過ごすのにちょうどいい時間の考え方と、昼と夜それぞれの初デートにおすすめの待ち合わせ時間について私なりの意見を説明している。

ぜひ参考にしていただき、初デートを成功させて高得点をあげて欲しい。

初デートの時間は少し物足りないくらいがいい

初デートに限ったことではないが、モテる男のデートの鉄則は余韻を残すことだ。自分のことを全部知ってもらおうと、すべてを洗いざらい見せてしまってはいけない。
さらけだすのは潔くも思えるが、同時に余裕のなさも感じさせてしまう。僕のことを全部知ってくれ!だなんて、子どもじゃあるまいし押し付けがましい。

余韻を残すことが大人の余裕であり、ミステリアスさでもあり、色気なのだ。そしてその色気が、また会ってみてもいいかもという次のデートへの彼女の言い訳になる。

では、そのためにベストのデート時間はどれくらいなのか?
それはずばり3時間だ。

淡白すぎず、ダレることのない3時間が基本

デート時間が短すぎると、デートが盛り上がらず失敗だった感じが出てしまう。相手の女性が密かにあなたに好印象を持っていた場合、わたしに何か問題があったのかなと不安にさせてしまう。
理由がなんであれ、女性に不安を感じさせてもいいことは何もない。

デート時間が長すぎるものも問題だ。波長がすごくあったりお互いノリがよければ間が持つかもしれないが、そう簡単ではない。
話題がつきて沈黙が増えたり、集中力がなくなってスマホをいじりだしたら要注意。そうなる前に切り上げるのがポイントだ。

相手とすでに知り合いならもう少し長くてもいい

相手が会社の同僚などですでに人間関係がある程度できている仲なら、デート時間はもう少し長くてもよい。
とくにお互い好印象とわかっているなら3時間では短い。食事以外に映画など1つイベントを追加して5-6時間プランで考えるとよいだろう。

となると夜のデートの方がいい。まず、初デートに午前中から誘うのはNGだ(理由は後述)。
となると、流れはランチ→映画→解散よりも、映画→ランチ→解散のほうが自然だが、昼集合して映画からのランチ(14時過ぎ)では時間が遅くなりすぎる。お腹は減るし、そもそもランチをやっていない店も多い。
だから、5-6時間デートプランなら、17時30集合→映画→20時前からディナーコースがいい。

初デートの待ち合わせ時間は夜は20時、昼なら12時半

3時間を軸に考えると、集合時間もおのずと決まってくる。夜デート、ランチデートの場合にわけて説明しよう。

夜デートは20時スタートがおすすめの理由

①仕事で忙しい二人には20時がぴったり

まず仕事で忙しい大人なら、20時はちょうどいい。19時定時の会社でも都内ならたいていは間に合うだろうし、18時定時の会社ならデート前に少し買い物したり、身だしなみを整える時間が男女共にある。
また、下手に待ち合わせ時間を早く設定したがために、結局遅刻、印象ダウンという事態も避けられる。

②23時終了なら、攻めも守りもばっちり

20時スタートの場合、3時間デートなら23時がお開きとなるが、この「23時」は絶妙のタイミングだ。
まず、解散するのに自然な時間ということ。たとえデートであまり会話が弾まなかった場合でも自然にお別れになるので、「デート盛り上がらなかったから今日はおしまい」感が隠せる。
もっといえば、盛り上がらなければ2時間で切り上げ(22時過ぎ)て、そろそろ帰ろうかとしても別におかしくない。

20時スタートは他にも手をうちやすい。
たとえば、22時で一次会はお開き、その後は1時間だけバーに寄って解散する。
はたまた23時で一次会をお開き、30分だけバーによって24時前に解散なんてこともできる。もちろん、そのままワンナイトという可能性もある。

これが19時スタートだとどうだろう。
盛り上がらず21時解散だと、失敗した感が如実にでる。3時間粘ってもまだ22時だから、ここで帰っては普通のお友達飲み会感ばかりで盛り上がった感に欠ける。19時スタートはありがちな設定だが、夜のデートには案外ハードルが高いのだ。

なお、まだ知り合って間もない女性との夜の初デートの場合は、平日夜をおすすめする。時間がたっぷりある休日の夜デートだと、逆にワンナイトに持ち込もうとしているのでは警戒されかねない(デートに誘っても断られる)。
仕事帰りの平日20時こそが、初デートの誘いをOKしてもらえる可能性が高い時間だと思う。

③人気店でも予約がとりやすい

もうひとつは予約の取りやすさだ。20時は早めにスタートした客の一巡目がちょうど終わる頃なので、予約がとりやすい。
少し遅くなってしまうが、どうしてもその店が良いなら20:30ならさらに予約しやすくなる。ただし21:00スタートでは遅すぎるのでおすすめできない。

ランチデートなら12時半がおすすめ

ランチの初デートなら12時半集合がおすすめだ。
ランチにデートするということは週末のはずだ。であれば、それまでの1週間忙しく働いていた女性を午前中からデートに誘うなどということはしてはいけない。

女性は男性のあなたが思っている以上に準備時間が必要だ。しっかり寝てコンディションを整え、メイクをして、身支度をしてあっという間に午前中が終わる。
お昼前にどうにか出発して、それでいてしっかりランチの時間もとれて、というシナリオを考えると少し遅めの12時半集合はぴったりだろう。

注意点は、デートする店のランチ終了時間を把握しておくこと。
早くても14時終了だろうから、12時半スタートなら1.5時間はある。ランチなら十分な時間だろう。
14時過ぎにゆったり店を出て(14時終了の店でもぴったり追い出されることはまずない)、15時までは美味しいケーキでお茶でもして、頃合いをみて解散すればいい。

デートに不慣れで仕切りに自信がないなら、解散の理由を仕事にする

私のようにデート慣れしている男なら、ランチデートを盛り上げつつ、違和感なく夕方前に解散するくらいはお手の物だ。
しかし、ランチデートの解散の仕方は実は難易度が高い。何しろまだまだ時間はあるわけで、解散する理由が特にないからだ。それゆえに、ランチデートの終わりはなんとなくギクシャクしがちだ。

そこでおすすめなのが、仕事があるという言い訳。
ちょっと繁忙期でとか、どうしても片付けないといけない仕事があってと理由をつけるわけだ。そうすれば解散しても不自然ではない。

副産物として、仕事に真剣な男というイメージを持たせられることと、本当ならリスケしてもおかしくない状況なのに女性を優先して約束を守った感が出せることもある。嘘も方便だ、誰も傷つけないなら嘘も悪くないだろう。

時間を管理して、初デートを成功させよう

初デートを、時間管理なしに好き放題に過ごすのはぜったいに避けるべきことだ。
ついつい一人盛り上がってしまって、あれもこれもとデートプランに詰め込む。その結果、初デートから長時間になってしまい、後半ダレて会話も途切れて、肝心のデートは盛り下がって解散とでもなれば、次のデートの可能性は消えてなくなると思っていい。

まずは「3時間」を意識してどこでどう過ごすかを設計するのが、彼女との初デートを成功させるための鉄則だ。モテる男を目指す男性諸氏には、ぜひ参考にして欲しい。

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