雰囲気イケメンが女にモテる2つの理由。雰囲気磨きこそがモテの近道

以前の記事で、非イケメンが女の子にモテないのは大きな誤解だということを紹介した。
容姿端麗でなくても、意中の女子との恋愛を成就させるチャンスはいくらでもある。

その近道であり王道こそが、雰囲気イケメンになることだ。
実際、身長170cm未満でフツメンの私も、雰囲気磨きに力をいれてからモテ度が一気に上がった。

ではどうしたら、雰囲気イケメンになれるのか?
さっそく知りたいところだと思うが、それにはどうして雰囲気イケメンがモテるのかを知っておいたほうがいいだろう。
理由がわかればモチベーションも上がるというものだ。

女性にモテるためには準備と努力が欠かせない。一足飛びに望むものを手に入れようなどと考えるのは都合がよすぎる。
そしてそれこそが雰囲気イケメンがモテる理由でもある。
どういうことか、説明したいと思う。

女性が一生で持てる卵子の数は有限という現実

女性の画像

一人の女性が一生の間に持つことができる卵子の数がいくつかご存知だろうか?
唐突に聞こえるかもしれないが、これはブサメンが勝ち抜くための戦略に大いに関係がある。

仮に、10歳から50歳までを女性に生理がある平均的な期間としよう。
毎月ひとつ卵子を授かると考えると、40年×12ヶ月=480個となる。
人によって前後するが、おおよそ400〜500個くらいと考えて差し支えないはずだ。

この数を多いと感じるだろうか、少ないと感じたろうか?ここはモテる男になれるかどうかのひとつの大事な分岐点だ。

モテ人生を歩みたいのならば、当然この数は少ないと感じなければいけない。
子どもを生み育てる適齢期や、妊娠・出産後には排卵がないこと、うまく受精しない確率を考えるとその希少性はさらに増す。
だから女性は、貴重な自分の卵子をどの男に提供するべきかに常にアンテナをはっている。

これは本能的な行動パターンであり、くつがえすことはできないと考えるべきだ。
SEXして何度射精しても、翌日には1億個の精子が復活する男とは違うのだ。

言われてみれば確かにそうだと思えることだが、このことを理解している男は少ない。

女性にとって優秀な遺伝子を持つ男とは、自分と子どもを守ってくれる男

結婚したカップル

もうひとつ、男がわかっていそうでわかっていないことがある。
出産が命がけであることと、産後の女性には体に大きなダメージが残ることだ。

もちろん、医療の発達した今日では出産で命を落とすリスクは少なくなったし、安全で清潔な病院で体を癒すこともできる。
しかし、出産に対する危機感はおそらく今も意識の奥底に刻みこまれている。

だから女性は、産後に自分と子どもを確実に守ってくれそうな男を探す。
そういう者こそが自分の卵子を提供すべき優秀な男だとみなすのだ。

守ってくれるとは物理的な腕っぷしのことだけではない。
他の女にうつつを抜かされては困るから浮気をしないこともそうだし、カロリーの高い食糧を持ち帰る技量があることも女が男に求める条件だ。

社会環境が整った現代では、男の力に頼らずとも、産後間もないうちに会社に復帰してバリバリ子育てして生きる女性も増えている。
これはすばらしいことだ思うが、せいぜいここ数十年の変化の話であり、人類七百万年の歴史とともにあるDNAに影響を与えるには及ばない。
男のモテの視点からいえば、守ってくれる男性をやはり女性はどこかで求めていると理解したほうがいいだろう。

周到な準備と継続的な努力ができる男は優秀である

男女の画像

大切なのは、女性を守る力が男にあるかどうかだ。
そして、守る力と生まれもって備わっている容姿には相関がない。

女性を守る力を持つためには、男の自己研鑽が欠かせない。体も使わず、頭も使っていない鍛錬の不足した男に女は守れない。

ここにポイントがある。
生まれながらの容姿はいまひとつだが、雰囲気イケメンと呼ばれるに至った男は、言うまでもなく人より努力をしている。計画し、実行し、失敗しても再チャレンジする。
それを実行できるだけの能力がある男ならば、女性を守れる確率はいちだんと高くなる。

努力をしないイケメン、努力をするブサメン

男女ともに恋愛経験が浅い若いうちは、生まれつきのイケメンがモテて、よい女たちを独占してしまう。
雰囲気イケメン予備軍の男たちにはチャンスがない。

しかし、成熟とともにやがてゲームチェンジの時が来る。
結婚適齢期に近づいた女は、もはやただ容姿がよいというだけでは男に関心を示さなくなるのだ。

容姿淡麗のイケメンでも、その上にあぐらをかいて自分磨きをさぼっていれば主役の座から落ちていく。
イケメンの絶対数が少ないのが一因かもしれないが、大人になっても変わらずイケメンという男には、芸能人でもない限りなかなかお目にかかれない。

一方で、フツメン・ブサメンのうち一部は、モテようと必死にあがき努力を重ねる。
こうして、雰囲気イケメン>生まれつきのイケメンというモテの逆転現象が起きるのだ。

失敗や痛い思いをするほど色気が増す

失恋のイメージ

努力の中には、モテるための直接的な自分磨きと、それとは別に間接的なものがある。直接的なものは、おしゃれセンスを磨く、筋トレやダイエットで体型を整える、経済力をつけるなどが含まれる。

もちろんそれも大切だが、私は間接的な努力こそがモテの鍵だと思う。

間接的な努力とは、女性に果敢にアタックして痛い思い、恥ずかしい思いをたくさん重ねることだ。
これを努力と思ってわざわざ行う人はいないだろうから、間接的努力と呼んでいる。

女性にモテるようになろうと思ったら、一にも二にも、女性経験を増やすことが必要だ。
その過程でいろいろ失敗をして、学びを得るだろう。その体験こそが、雰囲気イケメンを育てるのに必要な栄養成分だ。

女性経験を増やせといっても、それが難しいから困ってるんじゃないかとお悩みの読者もいると思う。
が、これは何も難しいことはない。簡単に確実に女性経験を積む方法がある。それについては、また別の記事で紹介したい。

男なら雰囲気イケメンを目指せ

何度でも言うが、ブサメンでも雰囲気イケメンにはなれるし、雰囲気イケメンはモテる。
まったくイケメンではないのにしっかりモテてている私が言うのだ、間違いない。

もし、あなたに意中の子がいるなら、今からでもまったく遅くない。諦める前に、自分磨きをスタートして欲しい。

最初から完璧を目指す必要はない。手っ取り早く雰囲気イケメンになりきる方法もあるから、まずはそれを試して欲しい。
そうしていくうちに、本物の雰囲気のよさをまとうことができるようになるだろう。

女性経験を増やす、おしゃれセンスを磨くなど、雰囲気イケメンを目指す方法についてはこれからどんどん紹介していきたいと思う。
ぜひSNSをフォローしてもらえると嬉しい。

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