非イケメンはモテないという大誤解。ブサメンは雰囲気イケメンを目指せ

イケメンじゃないから、だめだ・・・
もっとかっこよかったら、あの子を口説けるのに・・・

こんなふうに、イケメンじゃないことを理由に恋愛をあきらめている人は多いと思う。

もしあなたも同じ境遇で、自分の容姿に自信がなくて、好きなあの子に手が届かないと嘆いているなら、その気持ちは今すぐにでも捨て去るべきだ。

なぜかって?
イケメンがモテて、非イケメンがモテないという「常識」が、実はただの勘違いだからだ。

顔は普通なのに、とにかくモテまくった先輩

昔勤めていた会社の先輩・野村さん(仮名)は、容姿は中の下くらい、よくても中の真ん中といった感じで、失礼ながらとてもモテるようには見えなかった。

体型はスリムだったが、身長は170cmあるかないかくらい。
スポーツマンでもなかったし、ぐいぐい行くリーダータイプでもなかった。

しかしこの男、実に女にモテた。

合コンでお持ち帰りは当たり前

当時、野村さんとボクは月1か2のペースでコンパへ行っていた。
だいたいは4対4で、一次会は少し賑やかなお店で盛り上げて、二次会は落ち着いた店でゆっくりという王道パターン。

野村さんは合コンでめったに前に出てこない。
テーブルの端で全体を見回しながら、ニコニコしていることが多かった。
いじられることも多く、そんなときも和やかに笑っているような男だ。

しかし、ここぞというときには話をするし、それがまたおもしろい。
おもしろいといっても芸人のようなそれではなく、深みのあるおもしろさだ。
簡単にいえば、インテリポジションだ(ただし決して本当のインテリではない)。

後半戦は野村さんの独壇場

そして、全員酔いのまわった合コンの後半からが、彼の真骨頂。
狙いを定めた女の子の隣に人知れず陣取り、いつの間にかふたりきりの会話をたのしんでいるのだ。

この頃になると、はしゃぎ疲れた女の子にとっては彼の静かさが心地よくなっている。
前半飛ばしすぎてお疲れの男子に変わって女子トークが盛り上がるのだが、それを聞き受けてあげるのも彼だ。
そして、今夜餌食になるであろう女の子は、ずぶずぶとNOMURAワールドに引きずり込まれる。見事に術中にハマる。

こうなれば、あとは簡単だ。
ふたりでもう一杯だけ、とかなんとか都合の良いことをいって誘い出し、流れでホテルへ連れ込むだけ。
もしダメでも、後日ふたりでデートをすればたいていの子とはヤレる。

こうして野村さんは、合コンの度に女の子と遊んでいた。
ボクとの合コンの他にもいろいろと顔を出していたはずだから、少なくとも月に2、3人の女の子を抱いていたはずだ。
どうだろう、非イケメンと嘆いているあなたにとっては魅力的な数ではないだろうか。

誰にでもすぐに盗める、先輩が採用したモテ術とは?

僕は当時、合コンを盛り上げて回すタイプで、そこそこ面白いやつだったはずなのだが、女の子をお持ち帰りできることはほとんどなかった。
梅崎くんっておもしろいねとか、今日はめちゃくちゃ楽しかったありがとう!とは言われるが、それだけ。

だから野村さんに、どうしてそんなにいつも女の子を持ち帰れるのか聞いたことがある。
今思えば、これがその後のボクのモテへとつながっている。

女を落とすのに必要なのは、男の色気だけ

モテるために必要なのは色気だけだ、と野村さんが開口一番に言ったのをよく覚えている。
ましてや、イケメンでなどある必要はない、と。

じゃあ、その色気とはいったいなんなのか?
いい歳だったがまだ子どもだった当時のボクには、男の色気というものがピンと来なかった。

「色気は、人それぞれだよ。」と野村さんは言った。

「色気を醸し出す男のほうも、その色気を感じる女のほうも、人それぞれなんだよ。まず、男は自分が色気を出しやすい強みみたいなものを見つけないといけない。そしてそれに女の子が魅力を感じるかどうかは、その女の子次第ってこと。鍵と鍵穴の関係だね。」

つまりはこうだ。

もし、自分のストロングポイントがトークにあると思えば、トークを磨いて女子をよろこばせることが色気につながる。もしトークが苦手なら、徹底的に聞き役に回ることが色気になる。
女子は女子で、爆笑させてくれる男に魅力を感じるのか、自分の話を聞いてくれる男が好きなのか、それぞれだ(もちろん、その両方ができるのが理想だが)。

その視点なしに行動することは体力と時間の浪費だ、と言われて耳が痛かった。

クールな観察眼と、カメレオンのような身代わりの良さ

野村さんは、合コンの前半は静かだった。
それは彼のパーソナリティ、そして色気の戦略が「自分は優しい聞き役でこそ活きる」であったからというのもあるが、もうひとつは、じっくり女の子を観察するという目的があったからだ。

そしてお目当ての子が、実は話したいことがあるのに話せていない、などといった付け入るスキがないかをうかがっている。この城をどこから攻め落としてやろうか、そんな目で見ているのだ。

だから、相手によっては攻め方が変わることがある。
今日はやけにハイテンションだなという合コンのときは、ターゲットの女の子が盛り上げ好きそうだったからそうしたんだと言っていた。

モテるためのなんとも冷静な行動だ。
合コン=盛り上げてナンボと思っていた当時の自分には驚きだった。

女の子が見ているのは、顔ではなく雰囲気

少し話を整理しよう。
ここまでの話のポイントは、この2点だ。

・イケメンでなくても女の子にモテる男はいる
・モテるために必要なのは男の色気

要するに、女の子は顔なんてあまり気にしていないのだ。
いや、もちろん、かっこいいに越したことはないのだが、それがマストではない。

男の色気というとちょっと尻込みしてしまうかもしれないが、雰囲気イケメンのことだと思えばいい。
雰囲気イケメンなら誰だって簡単に狙える。

女の子の「イケメントーク」はまったくもって無視していい

ちょっと待ってくれ。でも、女の子っていつもイケメンの話題で盛り上がってるじゃないか、と反論したくなる気持ちはわかる。ボクも昔はそう思っていた。

福山雅治かっこいいとか、綾瀬剛いろっぽいとか、井浦新に抱かれたいとか、好き放題の女の会話のそばで、苦い思いをしたことのない男はいないだろう。

でも、たとえあなたが狙っている彼女が、そんなトークに花を咲かせていたとしても、あなたはまったく気にしなくていい。そんなのは、・・・だと思って聞き流せばいい。

女は男よりも美的感覚が繊細で、右脳と左脳をつなぐ線も太いので、美しいものをみると黙っていられないだけのことだ。モナリザを見て綺麗だっていうのと大差はない。

たとえ彼女が・・・の大ファンだとしても、それがあなたのことを好きにならない理由ではないから自信を持って欲しい。

実際にボクも、・・・のファンと公言して止まなかった職場の10個下の女性と男女の仲になったことがある。
1年くらいお付き合いして終わってしまったが、めちゃくちゃいい女だった。

ちなみにボクは、言うまでもないが・・・とは似ても似つかない。180度どころか540度くらい違う顔をしている。それでも彼女はボクを受け入れてくれた、どころか、メロメロになっていた。
それもこれも、ボクの色気が彼女の好みにハマったからだろう。

雰囲気イケメンこそが、非イケメンが目指すべきモテの王道

どうだろう?
イケメンでなくても女の子は落とせることがわかっていただけただろうか?

大切なことなので繰り返すが、もし非イケメンであることを理由に狙っている女の子を諦めようとしているのなら、その考えは今すぐ捨てて欲しい。本当にもったいないことだ。

非イケメンでも、少しの努力と工夫を惜しまなければ、その女の子を手にいれる可能性は十分に残っているのだ。その子のことが諦められないくらい好きなら、ぜったいに諦めちゃダメだ。

断言する。
雰囲気イケメンは、誰にでもなれる。
女の子にモテるためには他にも道はあるが(仕事がめちゃくちゃできる、何か才能が飛び抜けてるなど)、ほとんどの男にとって、雰囲気イケメンこそが早道であり、目指すべき王道だ。

ではどうやったら雰囲気イケメンになれるのか。
気になるところだと思うが、それについてはまた別の記事で紹介したいと思う。

非イケメンがモテてモテて仕方なくなる方法を、これからたくさん紹介していきたいと思うので、よかったらフォローして欲しい。
一緒にモテ三昧の人生を目指そう。

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